WIREDでおもしろいサバイバルツールを発見しました。
超多機能、しかも太陽電池で発電しリチウムイオンバッテリに充電できるエコフレンドリーなサバイバルツール。しかしこれが実に使いにくそうなのです。WIREDの記事をお楽しみください。

太陽電池で動く多機能サバイバルツール

『Eton Raptor』には、難局を乗り切るための、ありとあらゆる機能が揃っている。コンパス、高度計、気圧計と温度計、目覚まし機能やストップウォッチ機能の付いた時計、マルチバンド・ラジオ(AM、FM、短波、国立海洋大気圏局(NOAA)の気象注意報)、またはオーディオライン入力のどちらでも使えるスピーカー、そしてLED懐中電灯だ。

 

いかがですか?

サバイバルナイフの代わりはできないけれど、まあまあサバイバルツールと呼ぶにふさわしい機能です。これだけの機能が片手で持ち歩けるサイズに収まっているのは便利かもしれませんね。しかし記事にある通り、操作がしやすそうではありません。ホームページでマニュアルをダウンロードしてみましたが、とてもわかりにくい..。こんなにわかりにくくては、イザという時にパニックになってしまいそう。

Eton Raptor

ETONという会社、カリフォルニアにあるようです。

ユニークなツールをたくさん生産・販売していますが、動力源を太陽光や人力など所謂電源のないところでも使えるものを生産しています。太陽光パネル付きのツールでは、Raptorの他にも、SOULRA、SOULRA XL、SCORPIONなどの商品があります。Raptorは太陽光でフル充電するのに18時間必要だと記事にはありますが、SOULRA XLなら5時間でフル充電が可能!これはポータブル機器としては優秀ではないでしょうか?

あ!でも、SOULRA XLはサバイバルツールではなくてipodやiphone用のスピーカー。重さも3kg以上のやや大きめの機器。持ち歩きたくない….。屋外でのホームパーティなどでは活躍してくれそうです。